【① 最初の提案(3,500万円:利回り8%・築20年・6室木造2階建)】
Kさん(仲介的ポジション)から久留米市の6室1棟を紹介される。当初価格3,500万円・家賃4万円前後(このエリアでは中途半端な賃貸帯)・空室4室という条件で、リーシングの面倒さもあり購入に消極的。
【② 価格交渉スタート】
「いくらなら買ってくれますか?」とKさんから相談があり、2,800万円を提示。それでも乗り気になれずにいたところ「2,500万円ならどうですか?」と提案される。「そこまで下がるなら買います」と返答。まぁそこまで下がらんだろうと軽く考えていた...
【③ まさかの2,500万円成立&隣棟の存在が判明】
なんだかんだしてたら空室が4部屋に増加。それもあってか2,500万円でKさんが承諾。約束だったので購入することに。即売買契約締結。
朝銀西信用組合さんに融資相談。空室2部屋の状態で審査(実際は4部屋)。フルローン申請のため入居施策を紙にまとめて提出。
売買契約完了後、隣に同シリーズ・同売主の物件があることが判明。「先に言ってくれたらまとめて買ってたのに」→Kさんが乗り気になり売主へ相談。
【④ 融資審査中に大阪業者の架空買主情報が浮上】
朝銀さんに本部申請直後、売主側に大阪の仲介業者から「3,500万円で買いたいお客さんがいる」との情報。売主はそちらへの売却を優先し、返答まで1週間待つことに。よくあるDMだろうと思いながら...
【⑤ 大阪業者の話が消える】
大阪業者での売買が決定との報告。当初の予定通り1棟のみの購入で進めることを決断。朝銀さんにも改めて審査を依頼。
【⑥ アバターコースの帰り道に衝撃の発見】
帰り道にたまたま楽待を見ていると、3,200万円で掲載されている見覚えのある物件を発見。それがまさに大阪業者が「お客さんがいる」と言っていた2棟目と判明。売主に無断で価格を下げて募集していたことも発覚。
【⑦ 2棟目も復活・再交渉】
Kさんに報告し売主へ連絡。大阪業者のお客さんが実在せず、価格も勝手に変更されていたことが判明。売主から「やはり太田さんに買ってほしい」との申し出。2棟目は残債・違約金の兼ね合いで2,800万円で合意。2棟目も空室2部屋あったが朝銀さんには満室で審査をお願い。
【⑧ 最終合意・融資承認→本日決済!】
1棟目2,500万円+2棟目2,800万円=合計5,300万円で2棟同時売買契約締結。1棟の審査を取り下げ、改めて2棟まとめて融資審査。5,000万円の融資承認を獲得。色々ありましたが、2棟まとめて買えて良かったです!
【朝銀補足】
・朝銀福岡支店の前任の前任の方が副部長として復帰。久々の再会で出世されていた。
・今回の積金3万/月追加で、朝銀だけで毎月17.5万円の積金に💦
・「預金が少ないようで、1年間は売却してお金貯めてください」とのこと。他の金融機関で頑張ります!